ケース03、ローンも名義も変更し、妻が住む場合

離婚するにあたり、不動産もローンも夫から妻へ名義変更し、妻が住むパターンです。こちらに関してもCase.2同様、銀行の承諾が必要となりますが、住宅ローンを支払う人とそこに住む人が同じということで、Case.2のパターンよりは相談に応じてくれそうです。

ただし、やはり住宅ローンの残っている不動産の名義変更は難しいと言えます。この場合、ローンが完済するまでは夫名義(不動産もローンも)のままにし、妻が夫に支払う形をとることも多く、完済後に晴れて妻名義(不動産)…とする方法もあります。

その際、「やっぱり名義変更したくない」などのトラブルも否定できません。回避するためにも、公正証書などを作成し、「完済後は名義変更をする」旨を文書にしておくことをおすすめします。


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